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ネルソン・マンデラ

1998年9月20日
シュリ・チンモイはマンデラ大統領、グラサ・マシェル夫人と会談する。

マンデラ大統領からシュリ・チンモイへ

「この喜びを言葉にはできません!貴方がなされていることは、全人類、そして世界のためになることです。」
1996.1.29
ヨハネスブルクにあるアフリカ国会本部での会談にて


「貴方のようなリーダーシップの力量をお持ちの方にお誕生日のお祝いを申し上げるのは恐れ多いことです。貴方は卓越した平和の戦士として、類まれなる存在となられました。」
1996.8.27
書簡


「貴方がなさっている非常にすばらしい平和活動についてうかがい、大変うれしく思います。我が兄弟よ、貴方の御仕事に敬意を表します。我が兄弟よ、貴方の御骨折りに成功の栄冠が授けられることを心から願っております。」
1997.4.14
書簡


「平和の内にいる我が兄弟よ、地球の平和を推進するために貴方と貴方の平和運動がなさっている途方もなく多大な御貢献にお礼を申し上げます。我々の国民は、民主主義への戦いの中で、貴方からいただいたインスピレーションと勇気に対し、謙虚で光栄な心持でおります。」
1997.8.26
書簡


「貴方はたゆまぬ努力と世界中への旅を続けることによって、平和と人類のワンネスというメッセージを広げてこられました。これは実に見事なことです。我が兄弟よ、貴方の平和への率先力を、我々はもろ手をあげて支持し、激励いたします。我々は、貴方が世界の平和を推進するためにされていることは全て完全に支援する、ということをお心にとめておいてください。」
1997.8.26
書簡


「世界各地に貴方が設立された平和センターの数々は人類の存続のために欠かせない重要なものですね…」
1999.4.13
書簡


「過去30年にわたり、数え切れないほどの国連大使、およびスタッフが貴方の国連での平和瞑想を経験しました。貴方のスピリチュアルな活動は人類の水準を新しい高みに導くことに貢献されてきました。国と国民を挙げて平和と友情を育むことを決意したシュリ・チンモイ ピース・ブロッサム・ネーション[平和の花咲く国]が60カ国(現在は152カ国)ほどありますが、南アフリカがその一つである、ということを誇りに思います。」
2000.7.10
書簡


「人類が受けている現在の、未だかつてなかった猛襲ゆえに、貴方の御仕事はスピリチュアルな成長、弾力性、幸福というインスピレーションを与えてきました。それは私たちがみな耳を傾けなければいけない貴方の思慮深さの声です。」
2001.8.27
書簡


シュリ・チンモイからネルソン・マンデラへ

母なる地球のそそり立つ柱

「最愛のマンデラ大統領、ああ南アフリカの船の究極の操縦者よ、このこれ以上ないくらい狭い場所で貴方は愛する母国の流れ落ちる涙と血の滴るハートを自らの体で表していたのですね。」
1995.12.26 .
ロベン島にあるマンデラ大統領のかつての独房を訪れた際シュリ・チンモイが捧げた祈りより


「ネルソン・マンデラ、拷問に耐える最高の方よ。
天国の高みの微笑み、地球の苦痛を和らげる夢
貴方のハートは世界の敬慕という選択を勝ち取った。
内にも、外にも、完璧な正義の声。」


「最愛のマンデラ大統領、おお、自由、そして民主的な南アフリカの創立の父よ、貴方の人民との聖なる誓いはいつまでもいつまでもつづくことでしょう。その虹の国は、きらめく、栄光に満ちた色の数々を永遠の中でずっと輝かせることでしょう。その光をかすませることは誰にもできないし、その見事さを鈍らせることは誰にもできない。」


「彼はこれ以上ないくらい貧しい人間たちに
あらゆる方法でこう語りかけます。
『いっしょに夢を追いましょう。
黄金の夜明けは
もうすぐ明けますよ!』」


「誰でも真に人類の苦しみを
軽減したいと願う者なら
背後に百パーセント
マンデラのハートの存在の息吹を感じることでしょう。」


「南アフリカだけではない、人類全てがアパルトヘイトの鎖に縛られていた。
南アフリカだけではない、人類全てが自由の戦いをすべく目覚めた。
南アフリカだけではない、人類全てが自由への苦難に勝った。」


「マンデラ大統領の名前そのものが
希望の大聖堂を建てる
絶望にみちた人類のハートの中に」