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2月12日

ちょうど空の暗い雲には、太陽のみが唯一照らし出し救済策となるのと全く同様に、困り果ててしまったハートには、神に強く憧れ求めるアスピレーションよりも良く効く薬はないのです。

      私の喜びは、至高の神スープリームへの、ゆるぎない信にあります。至高の大いなる存在を信じてはいない人々と違って、自分のことを、いつも過ちをしてしまい、取るにたらない役立たずだと思ったり感じたりはしません。
      確かに、信を欠く人々は、抑圧葛藤の餌食になっています。こうした人々には、人生は不毛の砂漠ですし、神とは途方もなく大きい白日夢であって、死は彼らの眼前でうなり声を上げる、どう猛なライオンなのです。


      「私の主よ、あなた様は私の不平不満に、
嫌になってしまわれたりなされないでしょうか。」
「いや、そんなことはないが、
本当に全く嫌になってしまうのは、
あなたが いつまでも絶えず
自分が無価値だと思い続けていることなのだよ。」